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【外国人必見!!】庭園を嗜みながらお抹茶をいただける場所in東京 - Curassy | Curassy

【外国人必見!!】庭園を嗜みながらお抹茶をいただける場所in東京

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2017年01月27日

 

2020年には東京オリンピックが開催されますね。現在では東京オリンピックに向けて再開発が進み新しい施設などが増え始めてきております。外国人観光客も増え、日本の良さを知ってもらう良い機会だと思います。

 

そんな中、新しい施設だけでなく、日本の伝統も世界に発信していく必要もあります。外国人だけでなく、日本人のツアーでも日本の歴史を知るお寺や神社、歴史建造物を巡るツアーなどがあり、とても人気があります。歴女と呼ばれる歴史好きな女の子なども取り上げられたりしていますね。

 

また、日本の文化は建造物だけではなく、和食もあります。ユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、世界的に注目されており、特に欧米の方たちでは日本茶がブームとなっており、日本茶を目的に日本へ観光に来る方も多いと聞きます。

 

そのため今回は東京23区内できれいな庭園を観ながら抹茶をいただくことができるところをご紹介したいと思います。彼氏や彼女と一緒に行ってみるのもよいですし、外国人のお友達に日本の良さを案内する場所として伺ってもよいでしょう。きっと日本の良さを再確認できる場になると思いますよ。今回ご御紹介する場所は特に作法など気にする場所ではないですが、知らない人と一緒に行く場合にうんちくとして簡単に確認してみたいと思います。

 

抹茶とお菓子はどちらから?

 

https://allabout.co.jp/gm/gc/459244/

煎茶をいただく場合はお菓子が先に運ばれてきてもお茶をいただくまでは口にしないですが、抹茶の場合はお茶の前にお菓子を全ていただきます。お菓子には餡を使用した団子や饅頭などの水分の多い主菓子と煎餅や金平糖など水分の少ない干菓子などがあります。主菓子は菓子切りで3~4等分に(饅頭の場合は手で割って)、干菓子はそのまま手で食べます。

 

なぜ茶碗をまわすの?

 

https://allabout.co.jp/gm/gc/455504/

お抹茶をいただくときには茶碗を回すことを知っている方も多いはずです。回す理由もちゃんとあり、「お茶碗の正面に口をつけない」ためとなります。自分に向いているところが正面となり、絵柄がある場合は絵の中心が正面となります。お茶を出す側は茶碗の一番よい姿を見せるためにお客へ茶碗の正面を向けて出しますが、客は敬意を払って正面を避けて飲むため、茶碗を回していただくことになります。右手でお椀を持ち、左の手のひらに乗せます。右手で2回、90度ほど正面が移動するように時計回りに回します。

 

なぜあの量なの?

お抹茶をいただく茶碗を家で使う湯呑と違い大きいですが、入っている抹茶はそれほど入っていないと思います。お抹茶をいただくときは茶碗をおいて繰り返しいただくものではなく、一回で飲み終わる量となっており、2・3度口をつける感じで飲み干せる量となっております。飲み終わったら右手の人差し指と親指で口をつけた部分を軽くぬぐいましょう。その後飲む前とは逆に回し正面へと戻します。最後に茶碗を拝見し、180度回転させ、正面をお茶を出す側へ向けます。

 

このようにお抹茶の作法には理由がありますので、一緒に行かれる方との話のネタにしておきましょう。流派によって細かいところは異なりますので、お茶会などでは事前に確認しておきましょう。今回は特にきにせず、庭園とともに楽しんでください。

 

旧岩崎邸庭園 お茶席

 

 

岩崎彌太郎の長男で三菱第三代社長の久彌の本邸として明治29年に建てられたのが岩崎邸庭園です。木造2階建て、地下室付きの洋館は鹿鳴館を建てた建築家として有名な英国人のジョサイア・コンドルに設計となっております。別棟として建つ撞球室はスイスの山小屋風の木造建築で洋館からは地下道でつながっております。平成11年に敷地全体が重要文化財として指定されており、明治時代を感じさせる雰囲気となります。

 

 

https://www.instagram.com/p/BPhPJUHj2uU/?tagged=%E6%97%A7%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E9%82%B8%E5%BA%AD%E5%9C%92

 

今日の発見#旧岩崎邸庭園#ジョサイアコンドル#庭園#紅葉#もみじ#渋い趣味

A photo posted by yukidaruma (@ajisai012) on

 

~旧岩崎邸庭園 お茶席~

台東区池之端1-3-45

入園料:一般400円 65歳以上200円

※小学生、都内在住・在学の中学生は無料)

03-3823-8340(旧岩崎邸庭園サービスセンター)

9:00~17:00(庭園開園時間)

定休日:年末年始

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index035.html

 

 

六義園

 

 

江戸の二大庭園に数えられた六義園は7年の歳月をかけて柳沢吉保が造り上げた「回遊式築山泉水庭園」となります。明治時代に三菱創設者岩崎彌太郎の所有となりましたが、昭和13年に東京に寄付され、昭和28年に国の特別名勝に指定されました。園内の吹上茶屋では池を眺めながら季節を感じながら抹茶をいただくことができます。3月後半のしだれ桜は圧巻の景観です。

 

https://www.instagram.com/p/BPt8KL9g5QM/?taken-at=403896181

 

#六義園#茶屋#一休み ✨✨

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花見!#六義園

A photo posted by Takahiro Katano (@cutter4649) on

 

 

 

 

~六義園~

文京区本駒込六丁目

入園料:一般300円 65歳以上150円

※小学生、都内在住・在学の中学生は無料)

03-3941-2222(六義園サービスセンター)

9:00~17:00(L.O.16:30)

定休日:年末年始

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

 

 

 

浜離宮恩賜庭園

 

11代将軍徳川家斉のときにほぼ現在の庭園となりました。それまでは将軍家の別邸として幾度かの造園や改修工事などが行われていたようです。海水が出入りする「潮入」の池となっており、潮の満ち干によって池の姿が変化します。明治維新後に皇室の離宮となり浜離宮という名称となりました。昭和23年に国の名勝及び史跡に、昭和27年に周囲の水面も含め国の特別名勝、特別史跡に指定されました。都心のビルに囲まれた庭園は、江戸時代と現代の日本の顔を併せ持つ姿となっております。

 

 

 

 

 

この間の月曜日、久々に抹茶と和菓子を食べました!

A photo posted by 澤田さやか (@zetiansayaka) on

 

#hamarikyu #gardens #teahouse #tokyo #japan

A photo posted by Sierra Storm Holstad (@sierra_stormmm) on

 

 

 

~浜離宮恩賜庭園~

中央区浜離宮庭園

入園料:一般300円 65歳以上150円

※小学生、都内在住・在学の中学生は無料)

03-3541-0200(浜離宮恩賜庭園サービスセンター)

9:00~16:30

定休日:年末年始

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

 

いかがでしたか?綺麗な庭園と一緒にいただくお抹茶とお菓子は、心が和み透き通るような気持ちになります。きっと日本のよさを感じさせてくれる場所となりますので是非、一度訪れてみてください。

 

 

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