1.上場IT企業役員⇒芸人の二足のわらじ

ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン(Jason David Danielson)

ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン(Jason David Danielson)

厚切りジェイソン(あつぎりジェイソン、1986年4月9日 - )は、アメリカ合衆国出身の在日IT企業役員で、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いタレント。アメリカ・ミシガン州出身。身長186cm。17歳の時に飛び級入学によりミシガン州立大学に入学。その後イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の大学院に入学、卒業。

「漢字はムズかしい!」の芸で一躍人気者に!
「Why Japanese People!? Why!?(なぜなんだ日本人!?)」などと絶叫しながらツッコミを入れ、最後に「もうこんなことなら、これ以上漢字を覚えるのは諦めます! 以上!!」という一言で締める

そんな厚切りジェイソンさんは、「テラスカイ」という上場企業の役員なのです!

ちなみに「自社株を1万1380株所有する大株主で単純計算で1億400万円超!」とのこと。自社株の資産価値もさることながら、事業の見通しもよく、芸人との二足のわらじは本業のほうに悪影響は出ていない様子!すごいですね。

2.三井物産⇒落語家

立川志の春(本名:小島一哲)

立川志の春(本名:小島一哲)

立川 志の春(たてかわ しのはる、1976年(昭和51年)8月14日 - )は、大阪府豊中市出身の落語家。本名は小島一哲[2]。出囃子は『供奴』。弟は劇団四季出身の作曲家・ミュージカル俳優の小島良太。

イェール大学卒業後、1999年(平成11年)の春に三井物産に入社
三井物産に入社後、鉄鉱石部っていう部署に配属されました。先輩とかはもう、鉄鉱石をずっと眺めながら、よだれを垂らさんばかりで。「な、小島、これ綺麗だよな」とかって言ってるの。確かにキラキラしてるんですけど、ぜんぜんわからない

エール大学卒業後、名実ともに日本のトップ企業である「三井物産」に入社。鉄鉱石部に配属されるも、仕事に打ち込むことができない日々が続いた。そんなときに出会った落語に魅了され、あっというまに退社。誰もが羨むエリート生活から一点、家賃3万円以下の風呂なしアパートに引越し、つらい弟子生活を8年以上も耐え、今に至る。

3.東大⇒マッキンゼー⇒お笑い芸人

石井 てる美

石井 てる美

東京都出身。東京大学文科三類に入学後、日本国外での現地活動を志して理系に転向。工学部社会基盤学科に進学して発展途上国のインフラ整備について学ぶ。同大学工学部卒業、同大学院修。

大学院在学中の2007年2月には、「成長と環境」をテーマにした論文で、アジア開発銀行による『アジア・太平洋論文コンテスト』に入賞している。さらに、専攻した社会基盤学においては2008年3月、論文 『フィリピンにおける政治過程分析を用いた大気汚染対策導入の実現可能性の検討』、が評価されて、学内賞である古市賞を受賞している。

TOEIC990点(満点)であり、英語検定1級も取得している。
自分のことを「インテリ三頭身」と紹介している。

大学院修了後の2008年、外資系コンサルティング会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社
“エリート”でありたいプライドが自分を追い込んでいた

マッキンゼーには「スタッフィング」と呼ばれる、プロジェクトの担当の割り振りを統括するポジションがあります。その担当者に「今の現場は私には合わない」とか「ここでは価値を創出できない」などと言えば、仕事を変えてもらえる可能性はあったのかもしれません。でも、それまでの人生では、目の前の課題は乗り越えられてきたので、人に「できない」と伝えた経験があまりなかったんですよ。だからこのときも『スタッフィングで担当プロジェクトを変えてもらうのは逃げになるからダメだ』と決めつけて、自分自身を苦しい方に追い込んでしまったんですよね。なんとか乗り越えようともがいていたのですが、気付けばご飯もほとんど喉が通らないようになってしまい、心底「辞めたい」と思っていました。

マッキンゼー・アンド・カンパニーの全社員に「お笑い芸人になります」との挨拶メールを送付し退社

ネタは英単語の語呂合わせから作ったフリップ漫談、ベースを弾きながらの東大あるあるネタ、少女時代のパロディーの一人コント「短足時代」、土偶コスプレキャラの「土偶ちゃん」、言いづらい言葉を英語っぽく言うフリップ漫談、セックス・アンド・ザ・シティのサマンサが気になる日本史用語を紹介するフリップ漫談、ヒラリー・クリントンの物真似コント、などがある。

いかがでしたか?

このほかにも、有名なところでいうとお笑いの「ますだおかだ」のますだ増田さんと俳優の佐々木蔵之介さんが博報堂グループの広告代理店出身だったりします。サラリーマン出身の芸能人の人ってなんだか腰が低いイメージがありますよね。

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msd

どうもはじめまして。msdです。

これまで通信会社、広告会社などなどで仕事をしてきました。ネット関連、サイクリング、サッカーなどなど、幅広く自分のすきなことばっかり勝手にまとめていきます。

座右の銘は「来世は昆虫だから現世がんばろう」。好きな言葉は「遺憾の意」。嫌いな言葉は「行けたら行く」です。宜しくお願いします。

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