食の多様性が広がり、外国の食品が国内で需要ができたこともあり、フレッシュハーブの入手は比較的難しくないものになってきました
また、種類も技術の進化により海外からも多く入るようになってきています。
そんな、フレッシュハーブは、生鮮食品ですので利用する際は気を付けないければならないことなどがありますので紹介します。

・フレッシュハーブは洗って使う

フレッシュハーブは収穫したハーブを加工せず、そのまま販売されていることがほとんどです。
そのため、一度洗い、農薬や汚れをおとす必要があります。
洗う際は、ボールなどに水を張り、優しく押し洗います。
このとき、傷付けないように注意しましょう、フレッシュハーブは傷口から変色しやすいです。
特に、ペパーミント、オレガノ、バジル、スペアミントなどは変色しやすいく、いっそうの注意が必要です。
その後、キッチンペーパーの上に重ならないように置いて乾かして利用します。

・フレッシュハーブの調理のコツ

フレッシュハーブは基本的に摘んで利用します。
茎の硬いフレッシュハーブは、茎をしごくように指を滑らせると簡単に葉だけを使うことができます。
もし、フレッシュハーブを切るときには、使用する包丁に気を付けましょう。
フレッシュハーブには鉄分に反応して変色する性質があるため、セラミックかステンレスの包丁を使うのが良いです。
また、葉がしんなりしている場合、氷水に浸けることで葉がシャキッとします。

・余ったフレッシュハーブの保存方法

余ってしまったフレッシュハーブは、湿らせたキッチンペーパーで切り口を包んで立てた状態で、冷蔵庫の野菜室で保存します。
できれば、密閉できる食品用の袋があると良いです。
葉は、水分がある方が傷みやすいので、水滴を取り除きましょう。
こうすることで、種類にもよりますが、およそ4日程度保存できます。
ただし、バジルは寒さに弱いため冷蔵庫ではなく、15℃程度の涼しい場所で保管する方が望ましいです。
また、すぐ使うのであれば、グラスに活けることでオシャレに保存できるのでオススメです。
フレッシュハーブをドライハーブにするのもオススメです。
細かくちぎったフレッシュハーブキッチンペーパーに乗せレンジで500w30秒を3~4回繰り返します。
このとき、葉の水分にムラがあったり、温めが強いと発火することもあるので30秒おきにしっかりと止めてください。
水分が抜けパリッとするはずなので、ビンなどに入れて保存してください。

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