普段から美白、スキンケアに気を配っている女性でも、なかなか解決できない問題、それは、普段は人目につかない「デリケートゾーン」の黒ずみです。
しかも場所が場所だけに、なかなか人に相談しづらいというもの悩みのタネですよね。
そこで今回は、この部分の黒ずみの原因、そして対策について調べてみましたので、ぜひ参考にして頂ければと思います。

黒ずみは「肌を守ろうとする作用」から

わたしたちの皮膚の奥では、メラノサイトという細胞が存在しています。ここではメラニン色素を作っていて、肌の黒ずみの原因になっているのです。
メラニン色素は、体を守るために作られます。
メラニン色素と言えば日焼け。紫外線は体にとって有害なものなので、「体内に紫外線を入れるなヽ(゚Д゚)ノ」と、メラニン色素を作りだします。メラニン色素は黒っぽい色をしているので、皮膚の表面にメラニン色素をまとわせることで紫外線を吸収し、体内に紫外線が入るのを防げる、というわけです。

メラノサイトとは? - YouTube

出典:YouTube

日焼け以外でも、皮膚は黒くなる!

日光以外の刺激でも、発生するんです。。
(まちがっても、デリケートゾーンを直射日光に当てないで下さね。。)

さらに、デリケートゾーンの構造が皮膚が他の部分より薄く刺激に弱くメラニン色素が発生しやすい部分なんです。

黒ずみの対策方法とは、どのようなものか?

美容クリームで自宅ケアを

デリケートゾーンはもともとメラニン活性が高いので、黒ずみができやすい場所。美容クリームを使えば肌のターンオーバーを促すことができますし、黒ずみを解消しやすいです。市販の美容クリームなら、ビタミンC誘導体や美白効果のある成分が入ったクリームがおすすめです。「添加物」や肌に刺激の強い成分が入っているものは避けてください。デリケートゾーンは刺激を受けやすいので、かぶれたり赤くなったり、ブツブツができたりという症状が出てしまうかもしれません。

デリケートゾーンに優しい下着をつける

下着はほぼ24時間身につけているもの。デリケートゾーンは汗をかきやすく、蒸れやすいので、できるだけ通気性がよく、汗を吸収しやすい素材を選びましょう。綿やシルク素材がおすすめです。きつい下着をつけていると、陰部を締め付けたり食い込んでしまい、そこが黒ずんでしまうので、身体のサイズに合ったものを選びましょう。

ムダ毛処理を控える

デリケートゾーンの自己処理を控えることをおすすめします。なぜなら、カミソリなどで毛を処理すると摩擦によって色素沈着を起こして黒ずんでしまうからです。

どうしても自己処理をしないといけない時は、ハサミでカットする・電気シェーバーを使用して肌を摩擦しないということを心がけてください。

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