母の日といえばカーネーション

2016年の母の日は、5月8日。
鉢植えのものはもちろん、切り花でもたくさんの種類がありますよね。
赤にピンク、白、黄色、オレンジ、緑、青、紫……
どれを贈ろうか迷ってしまいます。

どうして母の日といえばカーネーションなの?

「母の日なのはわかったけれど、
 どうしてカーネーションを贈るの?」

理由をご存知ない方も少なくないと思います。
ただ
「昔からそう言われているから」
と何気なくカーネーションを贈っていませんか?

実は、お母さんにカーネーションを贈るようになったのは
アメリカが発祥なんです。

初めてお母さんにカーネーションが贈られたのは、
1908年の5月10日と言われています。
アメリカに住むアンナという少女が、
3年前に亡くなったお母さんを追悼するために
白いカーネーションを祭壇に飾ったのが始まりです。

この出来事がきっかけで、1914年に「母の日」が作られました。

母の日ができてしばらくは、
お母さんが健在な人は赤いカーネーションを
お母さんが亡くなった人は白いカーネーションを
胸に飾っていました。
それが次第に、
お母さんにカーネーションを贈る形に変化していったと言われています。

色によって違うカーネーションの意味

カーネーションも色によって花言葉は様々です。
お母さんの好きな色のカーネーションを贈るのが一番ですが、
白いカーネーションは避けましょう。

白いカーネーションには「亡くなった母を偲ぶ」という意味があります。
お母さんが生きているうちは、
白以外のカーネーションを贈るようにしましょうね。

色別のカーネーションの花言葉

赤いカーネーションの花言葉は
「母への愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」です。

濃い赤のカーネーションには「情熱」だけでなく
「欲望」や「私の心に悲しみを」という花言葉もあるので注意が必要です。

ピンクのカーネーションの花言葉は
「感謝」「気品」「熱愛」です。

オレンジのカーネーションには
「純情な愛情」「清らかな慕情」「感動」といった意味があります。

黄色のカーネーションには
「軽蔑」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」の意味があります。

紫のカーネーションは「気品」と「誇り」を表します。

青いカーネーションの意味は「永遠の幸福」です。

大切なのは「ありがとう」の気持ち

カーネーションの色による意味の違いなどをご紹介しましたが、
結局のところ大切なのはお母さんへの感謝の気持ちです。

せっかく母の日にカーネーションを贈るなら、
メッセージカードに気持ちを添えて贈ってみてはいかがでしょうか?
カーネーションだけを贈るより、きっと気持ちが伝わりますよ!

「いつもありがとう」でも
「これからもよろしくね」でも

何か一言添えてあるだけで、受け取る方は嬉しいものです。

せっかくの母の日です。
恥ずかしがらずに、1本でもかまわないので、
カーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか?

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