島田雄左氏とは

1988年2月10日生まれ、福岡県出身。

2012年に司法書士試験に合格し、福岡市の天神に司法書士事務所「オフィスワン」を開業。

宅地建物取引主任者、シニアライフマネージャーの資格を持ち、信託や動産譲渡担保を得意とし、登記を中心にサービスを展開しています。

近年は、民事信託の中でも家族信託に積極的に取り組んでおり、数多くのメディアで取り上げられています。

好きな言葉は「凡事徹底・イノベーション」、尊敬する人物は『織田信長』とのことです。

司法書士との出会い

「士業のビジネスモデル」を専攻していた大学在学中、祖母の相続をきっかけに、司法書士という職業に出会った島田雄左氏。

当時担当してくれた司法書士の姿に憧れ、自身も士業を目指すことを決意されたそうですが、合格率3%の難関である司法書士試験にはなかなか合格できなかったのだとか。

その後大学を卒業、携帯電話会社の法人営業部に就職し、働きながら勉学を続け、在職中に見事司法書士試験に合格ののち、独立を果たしたそうです。

経営者としての注目度が高い!

株式会社オフィスワングループホールディングス

島田雄左氏が2012年に創業し、6年目を迎えた司法書士法人オフィスワングループは、司法書士法人オフィスワングループ、行政書士法人オフィスワングループ、株式会社相続の窓口、株式会社ネクストイノベーション、一般社団法人民事信託協会をグループ法人として再編成、株式会社オフィスワングループホールディングスを設立しました。

各法人が専門性を最大限発揮し連携を図ることで、多様化するニーズに対応したサービスを展開し、顧客満足にも繋がる「日本一働きやすい環境」づくりにも力を入れています。

高齢化の波が押し寄せる昨今、需要が高まり続けている「相続」分野においては、「株式会社相続の窓口」をはじめとする関連各社との連携を深め、生前対策から相続後の諸手続きまで、幅広いサービスを展開しております。

特に、近年注目を浴びている「家族信託・民事信託」には、様々な事例研究を行いながら積極的に取り組んでおります。
「最善・最適な法務サービスを提供する」を私たちの存在意義と定め、お客様のために使命を果たし続けることを、ここにお約束いたします。

島田雄左氏の代表挨拶より

経営理念

「自分たちにしかできない価値を提供する」

ワンストップサービスと多店舗展開による全国対応など、”お客様の課題を解決するスキーム構築力は絶対の自信がある”と豪語する力強さが頼もしいです。

企業の歴史がドラマチック!

島田雄左氏が23歳で創業し、スタッフ0名からスタートしたオフィスワングループの歴史が熱く、とても面白いのです。

公式ホームページに記載されている中から一部を抜粋いたします。

福岡市中央区天神のフコク生命ビル15階にて司法書士事務所オフィス・ワンを開業。創業は、天神駅直結の福岡ど真ん中での事務所開業から始まりました。

実は、レンタルオフィスなので3坪程度です。しかしながら、電話応対などをして頂ける秘書付きのため、なんと家賃20万円スタートでした。

今だから笑える話ですが、当時23歳の島田の無計画さが際立っています。
元手の資金は、なんと銀行で限界まで借りたフリーローン100万円です。

周囲の同期や友人、前職の上司には「なんて無謀!」と冷ややかな目でみられていたのだとか。この思い切りの良さが今の成功に繋がるのかもしれません。

23歳の頃は、お金も人脈もなく、ただひたすら毎日のように銀行・不動産会社・税理士事務所に飛び込み営業を行っていました。

全然売上上がらず・・・最初の1件目の仕事を頂いたときの感動は今でも忘れられません。
福岡市中央区天神にはスタッフ100名を抱える大手事務所も存在します。

1人事務所の僕がお客様に選んで頂くためには、自分の強みを生かせる場所、ニッチなところで戦わなければならない必要性を感じていました。

そこで、郊外なら勝機ありと判断し、郊外特に地元大野城で事務所を開くために、銀行に資金のお願いをしました。

その支店長が、「通常は24歳で融資は厳しいよ。しかし、君の熱意と可能性に賭けよう」と言って頂きました。そのおかげで、今のオフィスワングループがあります。

逆境の中では一見無謀にも思われがちですが、熱意が人の心を動かすのはいつの時代も変わりません。

創業して1年後に司法書士の三ヶ尻勇輝(現:副社長)と出会い、ニーズが多様化していく時代には組織を創らなければ、お客様の要望に応えていくことができない!と話し、司法書士法人オフィスワングループとして事業展開を進めていくことになりました。

島田雄左氏が現副社長の三ヶ尻氏と出会いがきっかけで、創業1年で司法書士法人を設立します。行動力もさることながら、人を惹きつける力がすごいです。

弊社のクライント様が東京に進出することになり、「一緒にどうですか?」とのお声がけ頂きました。ご縁は大切にしたい!でも、東京に進出にはひとつ課題がありました。

それは、司法書士法人が支店を出店するには、必ず司法書士が1名常駐する必要があるのです。今は、出店のタイミングではないかもしれない。そう思った矢先・・・なんと偶然にも東京在住の知人である司法書士が就職を探しているとの連絡があったのです。

翌年には東京支店を開設するのですが、その時も東京在住の司法書士の方に縁があるなど、運を味方にするのもリーダーの素質なのかもしれません。

この他にも、住宅相談事業への挑戦や、民事信託コンサルティングを始めた経緯など、ドラマの詰まったヒストリーが気になる方は、是非一度公式ホームページをご覧いただきたい。

メディアの注目度が高い!

年間100講演を超えるセミナー

年間100講演を超えるセミナー

民事信託を活用した事例や税理士向けマーケティング戦略など、関東と九州を中心に精力的にセミナー活動を行っており、その講演数は年間100回を超えるそうです。

先日、千葉で行われたセミナーでは、U-streamを使った配信なども取り入れられ、大変好評だったとのことです。

TV・ラジオ

東京の放送局「レインボータウンFM」の番組「ラジオdeハピネス」に出演し、家族信託や、ご自身出版の書籍について話されました。

その他、TNCテレビ西日本の「ももち浜ストア」、FBS福岡放送の「めんたいプラス」などの番組にも出演。

「相続の窓口」テレビCMには、島田雄左氏ご自身が出演されています。

新聞・雑誌

日本経済新聞には「相続・贈与の信頼できる専門家」として紹介されたほか、財経新聞ではオフィスワングループが行っている「死後事務委任代行サービス」が掲載されました。

読売新聞、西日本新聞など各種新聞や雑誌にも掲載され、2017年は、一般社団法人船井財団が主催する「信念」を貫く日本のいい会社~グレートカンパニーアワード2017~にて、『社会貢献に力を入れるいい会社』部門にノミネートされるなど、着実に企業としても注目を集めてきています。

出版物

税理経理協会より出版された、島田雄左氏執筆の「家族信託の教科書」。

民事信託・家族信託に関する知識をわかりやすく紹介する本書は、不動産会社・税理士・金融機関・司法書士業界に携わる人だけでなく、新しい財産管理方法として幅広い世代に読んでほしい一冊とのことです。

出版界の業界紙「新文化」(2000年発行)によれば、"専門書の発行部数といえば2000から3000部が中心"と言われるなか、累計発行部数9000部を超える大ヒットを叩き出しているのです。

好評につき、2017年9月にはさらにバージョンアップした第2版も発行され、中旬には書店店頭にも並ぶのだとか。

その他、「相続は準備が9割」「不変の士業マーケティング 士業として生き残るための43のヒント」などの書籍も執筆されています。

ネットでも

今後の活躍から目が離せない!

司法書士としてだけでなく、若きリーダー、経営者としても動向に注目が集まる島田雄左氏。

超高齢化社会といわれるこれからの時代、よりニーズの増えてくるであろう信託事業にも是非注目していきたいですね。

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