Google社が提供する『インドアビュー』とは

ストリートビューとの違い

ストリートビューとの違い

グーグルが提供するストリートビューでは今まで建物の中や施設の中までは踏み込めず、あくまで『屋外』限定でのサービスでした。
ですが『インドアビュー』では施設や建物の中まで見る事が出来、ユーザーは360°のパラノマ写真で施設内(屋内)を簡単にバーチャルツアーが出来るようになりました。

「気になるお店があるけど初めてだと入り難い」
「飲み会を企画したが、どんな雰囲気のお店か見たい」等
インドアビューの魅力は店内をぐるっと見渡せる事です。

グーグル インドアビューの撮影方法

撮影にはGoogleが定めた規定があります

撮影にはGoogleが定めた規定があります

・1箇所につき90°毎に4方向を撮影
・屋内で最低4ポイントの撮影が最低限必要
・要望が無い場合、屋内は無人の状態で撮影
・1つの屋内につき、上限200箇所まで撮影可能
・約5m間隔で撮影ポイントを設ける
・部屋から部屋へ跨ぐ場合、ドア前後約1m以内を撮影
・経路上にある物や壁等を飛び越える撮影は行えません
・Googleのプライバシーポリシーにより個人情報はぼかし

まさか屋内にGoogleのあの車が入って来ないよね?

プロのカメラマンが一眼レフのカメラで撮影します

プロのカメラマンが一眼レフのカメラで撮影します

グローバルな規格で、グーグルの定める認定テストに合格したプロのカメラマンが派遣され、一枚一枚丁寧に撮影していきますので安心して任せられます。

360°のパノラマ写真を作成する為に、1パノラマ4方向に明るさを変えて3枚ずつ(計12枚)の写真を撮影します。

その後、特殊に繋ぎ合わせる事で360°のパノラマ体験が可能になり、今まで公開出来なかった『屋内』の写真を公開する事が出来るようになります。

お店や施設の中を実際に歩きまわっているように撮影しますので、見せたい個室や内装、屋内の雰囲気等を十分にアピールする事が出来そうです。

業種別 インドアビューの活用例

ショップ、ショールーム、モデルハウスなど

アパレルショップや雑貨店等は内装や雰囲気も拘っているお店が多いんじゃないでしょうか?

実際にお店の中を歩いて見て回っている様な感覚になるので、お店にどんな商品が置いてあって、お店はどんな雰囲気なのかも明確に伝える事が出来ます。

事前に得られる情報が多ければ、お店に行く前から安心感を与える事が出来、購入を検討しているお客様に対してその意欲を高める効果もあります。

飲食店、美容室、温泉旅館など

はじめてご来店、ご宿泊するお客様が事前情報を得て、店内やお部屋の雰囲気をイメージし易くなっていれば、お客様にとっての大きなメリットになります。

特に温泉旅館等は事前に外から部屋の中を見る事が出来ない為、部屋の中を360°公開するという事は安心感や信頼感に繋がるでしょう。

広さや席数、雰囲気等、通常の写真だけでは伝えきれない部分も見易く表示する事が出来るので様々なメリットが発生します。

映画館、劇場、結婚式会場など

映画館や劇場では様々な座席からの眺めを、まるでその場に居るかのように紹介する事が出来るので、チケットを予約する際の手助け等になります。

また、舞台の広さや控え室の大きさ等も360°可視化されているので、入口から出演者様や貸切を検討される方の下見にも使って頂けるでしょう。

結婚式場では、空きスペースや設備の種類を分かりやすく紹介する事が可能になります。

病院、クリニック、介護施設など

病院や介護施設への入院、入居を比較する際に病室や居室の雰囲気や広さを確認して貰える事が出来ます。

清潔感は重要な判断材料となります。初めて利用されるお客様に事前にインターネット上で施設の魅力をアピールする事で訪問される機会も生み出す事が出来るでしょう。

会社紹介(社内)、町歩きマップなど

採用のツールとして会社内を紹介し、働くイメージを持たせる事に役立てられています。

社員が変装する等して、遊び心のある演出があったり、企業の特色を出している会社が利用されている事が多いです。オフィスの雰囲気を伝える事が出来、印象に残りやすくする事が出来るでしょう。

また、商店街や観光スポット等では街の魅力を最大限に伝える事が出来、地域の活性化も図る事が出来ます。

その他の施設

他にもインドアビューを導入している施設はたくさんある

他にもインドアビューを導入している施設はたくさんある

上では挙げられていないですが、ホテルやショッピングモール
その他商業施設、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、塾
お寺、博物館、美術館、図書館、遊園地、銭湯、ビル一棟全て等

様々な業態、規模の大小問わず撮影が可能な事で『インドアビュー』を導入している所が増えて来ています。

もしかしたら数年後には『インドアビュー』が当たり前になり、家からでも目的の場所を24時間、360°いつでも体験する事が出来、外出した気分を味わえる日が来るかもしれません。

毎日、世界中のユーザーがGoogleマップを使い、様々なお店やサービスを検索しています。

『インドアビュー』を導入する事によって検索による集客の促進効果もあるので、世界のユーザーに向けて施設の『内側』を見せていくのもおもしろいと思いました。

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yakiniku

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