じゃがいもは、人類と密接な関係にあるため、品種改良が進み、種類も多くあります。
また、それぞれ特徴が違うため、どう調理するのが適切なのかわからない、忘れてしまう方も多いのではないでしょうか?
今回は、じゃがいもの種類ごとの調理方法や調理ごとの栄養の変化を紹介したいとおもいます。

・じゃがいもの主な種類とその適切な調理方法

現在スーパーなどで販売されている主な品種は、大きく分けて3種類です。

・男爵イモ

でんぷん質が16%を上回る品種で、粉質なじゃがいもです。
ほくほくとした食感を求めるなら男爵が良いでしょう。
まるごと利用する場合や形を崩す場合には使いやすい品種だと思います。
粉吹き芋、マッシュポテト、サラダなどに適しています。

・メークイン

でんぷん質が16%を下回る品種で、粘質なじゃがいもです。
煮崩れしにくいため、見た目を重視する場合に使いやすい品種です。
また、じゃがいもの中では比較的さっぱりとした食べごたえです。
型崩れしにくいので主に煮物に利用されます。
・アンデスポテト
市場においては、上記の品種ほど流通していませんが、でんぷん質が豊富で、ねっとりとした食べごたえのじゃがいもです。
スープの具などにするとおいしいですが、型崩れもしにくいため、煮物にも活用できます。
また、ソテーにして食べる場合にも良いでしょう。

・アンデスポテト

市場においては、上記の品種ほど流通していませんが、でんぷん質が豊富で、ねっとりとした食べごたえのじゃがいもです。
スープの具などにするとおいしいですが、型崩れもしにくいため、煮物にも活用できます。
また、ソテーにして食べる場合にも良いでしょう。

・調理ごとの栄養の変化

じゃがいものビタミンは、他の野菜と比べ、非常に損失が起こりにくいです。
そのため、まるごと40分蒸し続けたとしても、
じゃがいもの栄養価は、ビタミンB1、B2は残存率96%、ビタミンCは残存率74%と他の野菜では、考えられないほど高いです。
また、煮物にした場合、30分煮込んでもカリウムは3分の1程度、マグネシウムは1割抜けてしまいますが、
鉄分、ナトリウム、カルシウムは損失はほとんど見られないです。
調理ごとのビタミンB1、B2の変化はこのようになっています。

・調理ごとのビタミンB1、B2の残存率

焼く 79%
煮る(煮汁込み)95%
煮る(煮汁別) 86%
蒸す 88%
油揚げ 87%
油炒め 91%

直に焼く場合にはビタミンの損失が大きくなることが分かります。
そのため、じゃがいもを焼く場合には、若干油を多めに利用するのが栄養価でみると良さそうです。
それ以外の調理法では、損失が2割以下に抑えられているため、調理方法はそれほど気にする必要はなさそうです。
また、皮をつけたまま調理することで、栄養の損失を防ぐことができます。

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