初のドラマ化が決定している人気麻雀漫画の『アカギ~闇に降り立った天才~』。主人公で伝説の雀士「赤木しげる」を本郷奏多(24)が、宿敵「鷲巣巌」を津川雅彦(75)が演じる事が決まっている。

アカギ 〜闇に降り立った天才〜

アカギは、福本伸行による日本の麻雀漫画。『近代麻雀』(竹書房)にて1992年から隔号(月1)連載中。

同著者作品『天 天和通りの快男児』からのスピンオフとして、同作の登場人物である“伝説の雀士”赤木しげるの高い人気を受け、彼を主役としその若き日の伝説を築き上げていく姿が描かれた作品。他の作品同様、その人気の所以は人間の内面を事細かな心理描写をもって表されているところにあり、2014年現在、福本作品の中で最長連載期間を更新し続けている(単行本数は『賭博黙示録カイジ』シリーズの方が多い)。

気になるドラマ版のビジュアル

福本作品のキャラは皆、鼻の高さが特徴でこちらのキャストも「鼻で選んだ!?」と言われる程に中々良い雰囲気が出ている。主役の本郷奏多はアカギの髪色もしっかりと再現。

ネットでは特に「鷲巣がハマり過ぎ!」という声が多い模様です。あの独特の世界観をドラマでどのように再現してくれるのかが見ものですね。

アカギ役の本郷奏多は「原作ファンとアカギのイメージを共有できていると思うので、楽しみながら演じたい」と。鷲巣役の津川雅彦は「(鷲巣の)魂を演じれば独特の鷲巣ができると思う。映像でしか見せられないアカギにしたい」といった意気込みを見せています。

ツイッターの反応

ちなみに…

心理描写が作品の中心ということだけあって、時に遅々として物語が先に進まないこともある。著者の福本はテレビアニメ版のガイドブック上でのインタビューで「短くしたいと思っている」と語っていたものの、現在連載中の「鷲巣麻雀編」に至っては、作品内の設定では半荘6回の勝負であるが、「鷲巣麻雀編」が開始されてから15年以上経過した現在(2014年末現在)でも決着が着いていない。

福本は講演会において「鷲巣戦の後もストーリーは続けていく」との旨を発言しており、鷲巣戦終了がすなわちアカギ完結ではないことを示唆している。

とあるように、アカギの原作はまだまだ終わる気配が無いそうです…(笑)

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motomoto

気が向いた時に色々まとめていく感じで!

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