モテる「冬メイク」をしよう!

夏と違い、冬場はあまり汗をかかないのでメイクの崩れが気になりません。
寒くてあまり出かけないし、メイクは手を抜いてもいいかな…と思ってはいけません!

冬には冬にぴったりな”冬メイク”のやり方があるのです!

寒い季節ならではのこだわりの部分や、押さえておきたいポイントもご紹介します!

冬はまず、乾燥をカバーする

春や夏は汗ばむ陽気のことが多いので、汗のテカリやメイク崩れをどう直すかが重要なポイントとなってきます。

これが冬の場合、大敵なのが「乾燥」となってくるので、乾燥を防ぐメイクを心がけましょう。

ちなみに、乾燥からくる「皮脂崩れ」もあるので、冬でもメイク崩れは起こります。
では、その乾燥を防ぐためにはどうすれば良いのかについて見ていきましょう。

メイク前の「保湿」を心がけよう

冬メイクを行う前に大切なことは、お肌の「保湿」です。

とくに冬は、春夏秋よりも保湿に気を使いましょう。

いつも化粧水のみで済ませている方は、乳液やクリームも使うことがおすすめです。
乾燥肌や敏感肌の人も入念に行ってくださいね。

保湿後のベタつきが気になる時は?

「保湿が大切なのは分かってるけど、乳液などを使うとベタついてメイクができない」という方もいらっしゃると思います。

その場合は、保湿をしてから一度時間を置きましょう。
ちょっと家事をしたり、本を読むでも良いです。

時間を置くことで保湿がお肌に浸透するので、メイクのノリも良くなります。

あまり時間がかけられないという場合は、浸透性の高い乳液やクリームの使用をおすすめします。

冬メイクは「ふんわり」「ナチュラル」に仕上げる

続いては、冬メイクのやり方についてご紹介します!

冬メイクでは乾燥を防ぐことできる保湿効果のある下地を使用することで、ファンデーションのノリもグッと良くなります。

下地なしでファンデーションをつける派の人もいると思いますが、下地があることでメイク崩れは格段に防ぐことができますよ!

ベースメイクは厚塗りになりすぎないように

MiMC ミネラルリキッドリーファンデーション 101 アイボリー 13g

MiMC ミネラルリキッドリーファンデーション 101 アイボリー 13g

冬メイクのやり方としておすすめなのは、ベースメイクを塗りすぎずにナチュラルに仕上げることです。

ふんわり肌に仕上がったら、自分の肌色に合ったファンデーションを軽くのせていきましょう。

乾燥が気になる時は、保湿成分が入っているリキッドファンデーションを使用し、フィニッシュにフェイスパウダーをのせるとメイク崩れを防ぐこともできます。

眉メイクは形を整えすぎないで、自然に

眉毛の冬メイクのやり方としては、「太眉」を自然に仕上げることがポイントです。

眉毛の形はビシッと整えたい方もいらっしゃると思いますが、あえて整えすぎないでおくと良いです。

髪の色よりも明るい色をチョイス!

キャンメイク CANMAKE カラーチェンジアイブロウ 03 [眉マスカラ ウォータープルーフ ココアブラウン]

キャンメイク CANMAKE カラーチェンジアイブロウ 03 [眉マスカラ ウォータープルーフ ココアブラウン]

冬メイクの眉毛のカラーについてですが、これは自分の髪の毛の色よりも「ワントーン明るい色」をチョイスしましょう。

太い眉毛の場合は不自然になってしまうと感じる方も多いですが、カラーに気をつけることによって、雰囲気が変わってきます。

ラメが入ったピンクコスメで、冬メイクがキュートに!

可愛らしい冬メイクを楽しむ時に、ピンク系のアイシャドウを使ったやり方が流行っています。

アイホール全体に綺麗にアイシャドウを入れることで、キュートな仕上がりになります。

少しラメが入ったものを使うと、より可愛さが増してくるのでおすすめです。

ラメの入りすぎには注意

Explore #プロアイパレット

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ラメが好きな方は、可愛く見せたいあまりにどうしてもラメを入れすぎてしまうこともあるかもしれません。

しかし、ラメは多すぎるとかなり派手な印象になってしまうため、つけるのはほどほどにしておきましょう。

ピンク系のアイシャドウは各種メーカーから可愛いものがたくさん販売されているので、選ぶのも楽しいですね。

冬メイクのアイラインはブラウン系で

アイラインはまつ毛とまつ毛の間を埋めるように細く入れて、色はブラウン系を使用していきます。

アイラインで目を大きく見せるやり方をしたい時は、目尻から数ミリはみ出すようにすると綺麗に仕上がりますよ。

ハイライトもふんわりのせて

インテグレート スナイプジェルライナー BR620 ブラウン スクリーンショット

インテグレート スナイプジェルライナー BR620 ブラウン スクリーンショット

アイメイクが完了したら、目元にハイライトを軽く入れると立体感を出すことができます。

ただし、自分のお肌の色よりも白すぎるものを入れたり、お肌になじまない色だと顔から浮いた感じになってしまうので、つけるなら控えめがおすすめです。

チークはリキッドタイプがおすすめ!

冬メイクのチークは、リキッドタイプのものを使うことがポイントです。

冬はただでさえ寒いので、リキッドチークで程よい血色感を出すことで健康的な印象を与えられます。

指を使ってチークをなじませ、頬を中心に軽くのせていきましょう。

グロスを使って唇に潤いを

shimmeringbeige - Instagram Hashtag Mentions

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ここで、リップの色が重要になってきます。

冬メイクのリップはベージュ系が良いとされており、これはアイシャドウで用いたピンクとの相性も抜群です!

冬場は唇の乾燥もきになるところですが、リップを塗ったあとで透明なグロスを使うことで潤いを与えられます。

ベージュカラーにもいろいろと種類があるので、こちらもバリエーションを楽しみたいですね。

冬のNGメイクに気をつけよう!

冬メイクのポイントやこだわりについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

最終的に、メイクのやり方はそれぞれです。
形にとらわれず自分に合ったメイクのやり方ができている人もいることでしょう。

しかし、最後に冬メイクでのNGな行いについて見ていきましょう!

ブラウン系で統一しない

落ち着いた印象や優しい印象を出そうと思い、ブラウン系のメイクを使用している人もたくさんいますね。

しかし、何でもかんでもすべてをブラウン系で統一してしまうことはNGです。

何故ならば、アイシャドウやリップ、チークなどが全部ブラウン系だと、色味にもよりますが逆にくすんでいるように見えることもあるのです。

そういう統一感は出さない方が良いとコメントしているプロもいるので、ブラウン系を使用する時もメリハリは大事にしましょう。

黒のアイラインで目の周りを囲まない

これはどのメイクのやり方でもNGだと指摘されるケースが多いのですが、目を大きく見せようと思ってアイラインで目の周りを囲むことは、逆に目を小さく見せてしまいます。

万が一にも汗や涙が囲んだ部分に触れれば、一気にパンダと化してしまいます。

目の下は濃いめのブラウンのアイシャドウを使って、目尻から1/3くらいを目安にしてまつ毛の影を作るように入れてみてください。
これは小顔に見せる効果も期待できるので、大人可愛い印象となるでしょう。

冬メイクのやり方についてのまとめ

寒さとともに乾燥する冬のメイクは、やり方も春や夏とは違ってきます。

血色がよく見えるものやお肌を綺麗に魅せるやり方もたくさんありますが、最終的には根本の肌にいかに気を使えるかが大切ですね。

化粧水や乳液、クリームなどで日々のケアを丹念に行い、ノリの良いメイクを楽しんでください!

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