恋人ができると、人が変わってしまう…?

こんにちは!
突然ですが、皆さんには心から愛している恋人はいるでしょうか?

恋愛というものは実に楽しく、片思いをしている時のドキドキや、ついに交際にまで発展した時の高揚感、その後の生活に至るまですべてが浮き足立つほどの思いに駆られるものですね。

もちろん時には辛いこともありますが、両思い同士で共に過ごせる時間は何ものにも代えがたいほど貴重です。

一見すると幸せに満ち溢れている恋愛ですが、愛情が行き過ぎると大変なことになってしまうかもしれません。

どんな人と付き合っても、最終的には…

自分自身や周囲の友達なども含めて、恋人ができると人が変わったようになったり、恋人のことしか考えられずに依存傾向になってしまうことはないでしょうか。

どんな人と付き合っても最終的にはそのような症状が見られる場合、もしかしたら”恋愛依存症”の可能性があります。

「恋愛依存症」とは?

”恋愛依存症”は、実に様々なタイプの症状があらわれます。

これは恋愛に対して積極的な態度を取る”恋愛体質”とはまた違ったものであり、恋人に異常なまでの執着を見せてしまいがちです。

男性よりは女性の方が恋愛依存症になりやすいと言われており、自分に自信がない人や、頼まれごとはたとえ無理なことでも全力で応えようと考えている人に多い傾向にあります。

その主な特徴は、次のようなものがあります。

危ないレベルで恋人中心の生活となる

恋愛依存症ではない方でも、好きな人との恋が実れば相手に夢中になってしまうものです。
しかし、それは時間をかけていけば程よい間柄となり、いい意味でお互いが空気のような存在となっていきます。

しかし、依存症の人はそうではないのです。

危ないレベルで恋人中心の生活となってしまい、友達と遊ぶ約束をしていても恋人に誘われればドタキャンすることも厭わなくなってしまいます。

さらには恋人の趣味に合わせた服装やメイクに変わってばかりとなるので、主体性が失われていくのです。

恋人以外が必要ではなくなる

四六時中、恋人のことを考えて過ごすのはある意味で至福のひと時だと言えます。
しかし、依存度の人はどんな時でも恋人のことを考えてしまいがちになってしまいます。

そして、気持ちが暴走してしまって恋人にも同じ考えを持って欲しくなるのです。
これも依存症の人にはありがちな傾向です。

もっと行き過ぎると恋人を失うことに恐怖を感じたり、高価なプレゼントを渡して気持ちを繋げようとしてしまいます。
ホストクラブにハマってしまう女性も、恋愛依存症と傾向としては似ているとされています。

どうして恋愛依存症になるの?

それでは、どうして人は恋愛依存症になってしまうのでしょうか。

考えられる原因について見ていきましょう。

幼少期の家庭環境が原因?

100%ではないものの、幼少期に十分甘えられない環境にあった人は恋愛依存症に陥りやすいと言われています。

具体的な例を挙げると、両親の不仲や多忙によるすれ違い、何をやっても認められたり褒められたことが少ない、といった状況です。

つまり、恋愛依存症になりやすい人は「幼い頃、常に寂しい思いをしていた」ということになります。

とくに両親から愛情を受けたという実感がない場合は、恋人ができた時に自分のすべてを受け止めて欲しくなるでしょう。

それゆえ、恋人しか目に入らなくなって人が変わったような振る舞いをしてしまうのかもしれませんね。

母親から恋愛に関する干渉をされていた?

また、母親から恋愛に関する干渉をされていたという方も、恋愛依存症になりやすいそうです。

どういうことかと言うと、自分の父親に対する不満や悪口などを言われ続けていたり、「男と付き合うなら◯◯な人が良い」などと必要以上に口を出されるといった感じです。

恋愛依存症は、別に母親と仲が悪かった人がなるものとは限りません。

子供に大きな影響を与える母親からの言葉だったからこそ、知らず知らずのうちに刷り込みのように心に刻まれてしまうとも言えます。

恋愛依存症の治し方は?

恋愛依存症に陥っている人も、その状況でいいとは思っていないと思われます。

恋人が好きすぎる時はそれで幸せだと感じていても、関係が上手くいかなくなった時に思うところが出てくるはずです。

では、恋愛依存症はどのような治し方があるのでしょうか?

愛する人でも、「他人なのだ」と割り切る

愛してやまない恋人は、まるでもう一人の自分のように愛しい存在かもしれません。

しかし、恋人はあくまでも他人です。

知り合うまでは、恋人のお父さんとお母さんや周りの人に大事に育ててもらった存在なのです。

どんなに仲の良いカップルでも、ケンカすることもあります。
そんな時は「他人だから、分かり合えないこともあるよね」と割り切ってみましょう。

もしかしたら、恋人に執着していた自分の心もスッと軽くなるかもしれませんよ。

一人でいる時間を大切に過ごしてみる

ずっと恋人とだけ過ごしてきた場合、いきなりは厳しいかもしれませんが、一人で過ごす時間を作ることも大切です。

恋愛依存症に悩んでいたある女性は、克服するために一人で運動する時間を設けたと言います。
恋愛以外にも、ギャンブルやお酒といったものに依存している人は大勢います。

自分の弱い心に打ち勝つためにも、強くなる努力も必要ですね。

信頼できる人に相談してみる

皆さんは、恋人以外にも信頼できる人はいるでしょうか。
これはご両親でも同性の友達でも、誰でも良いです。あなたのことを真剣に考え、しっかりと話を聞いてくれる人に相談してみましょう。

第三者という立場だからこそ、自分でも気づかなかった部分が見えてくるはずです。

SNSやメールなどを気にしすぎない

恋愛依存症の人は、SNSやメールなどにも依存してしまいがちです。

本来ならそこまでではないかもしれませんが、恋人のことが絡むとチェックせずにはいられなくなってしまうのでしょう。

恋人が今どこで、何をしているのか。徹底的に知り尽くしたい気持ちは分かります。

ですが、それでは自分も疲れてしまうので、「夜遅くまでチェックするのはやめる」、「この時間帯はスマートフォンに触らない」など自分なりにルールを決めると良いでしょう。

恋愛依存症についてのまとめ

”恋愛依存症”の人は、恋人のことを一途に思い続けられる優しい人なのだと思います。
ただ、恋人との距離感が上手く掴めないばかりに、苦労をしてしまうのでしょう。

もしかしたら、幼い頃に両親に大切にされなかった記憶や何らかのトラウマを抱えているなど、暗い過去を拭い去りたいがゆえの行動なのかもしれませんね。

しかし、恋人はあくまでも他人です。

どんなに話し合っても分かり合えないこともあるでしょうし、何度もケンカに発展することだってあります。
そんな時は、「他人なのだから仕方ない」と割り切ってしまいましょう。

いきなりガラッと気持ちは変えられないと思いますが、自分のできることから、少しずつチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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