メイクの時に、チークは入れる?

メイクをする時には、絶対にこうしなければならないといったルールはありません。

ファンデーションを塗り、アイラインを引いてアイシャドウを施し、リップグロスやルージュをつける…。

メイクをするにあたってはそれぞれに好きなやり方があり、毎日フルメイクを欠かさない人もいれば、眉毛しか描かないという人もいます。

ところでメイクをする皆さんは、”チーク”を入れていますか?

チークとは?

そもそも”チーク”とは「頬紅」とも呼ばれている化粧品のことです。

チークは和製英語であり、英語の場合は「blush(ブラッシュ)」と言います。

チークの歴史は古く、古代エジプトではクレオパトラ7世が使用したと言われており、頬骨に沿ってつけていくのが一般的です。

続いては、チークをつける意味について見ていきましょう。

チークをつける意味とは?

メイクをする時に、チークをつけるかつけないかはもちろん自由です。

ですが、チークをつける意味やつけた時の効果は次のとおりです。

血色がよく見える

張り切ってメイクをしたはいいものの、ファンデーションを塗りすぎてしまったりすると顔が真っ白になって顔色が悪く見えてしまうことがあります。

チークもつけすぎてはいけませんが、ほど良くつけることによって血色がよく見えるという効果があり、健康的に見せることができるのです。

小顔に見せるなど、イメージを変えられる

また、チークは決まった入れ方があるわけではないので、どこにつけるかによって顔の印象がグッと変わります。

テクニック次第では小顔に見せることもできるため、様々な入れ方を研究してみるのもメイクのバリエーションが広がりますね。

さらに、入れ方と合わせて色などもチェンジすることで、カジュアルにもキュートにも、クールにもなります。
チーク一つで、自分のイメージが大幅に変わると言っても良いでしょう。

チークを入れなくても良い時はある?

ちなみに、無理にチークを入れなくても良い時もあります。

例えば、コントゥアリングというベースメイクを施している時などは、すでに明るいリキッドファンデーションと暗いリキッドファンデーションを塗っているため、敢えてチークを入れなくてもOKです。

さらに、目元を強調するアイメイクや濃密カラーのルージュを塗っている時もチークはしなくて良い場合があります。

何でもほどほどが大切ですね。

年代別のチークの入れ方は?

続いては、年代別に合わせたチークの入れ方についてご紹介します!

お肌の状態や顔の肉付きなど、年代によってまったく違いますね。
それぞれの年代で、ぴったりのメイクがありますよ!

10代のチークの入れ方

10代といえばお肌のハリもよくツヤツヤとしていて、チークがなくても血色が良いです。

チークでもとくに「ピンク」と「オレンジ」がおすすめで、ピンクは鮮やかなものが良く、オレンジは日焼けした肌とも相性が良いです。

鏡で自分の顔を写した時に、まずはニコッと笑ってみてください。
その時に、最も高くなった頬骨の位置を目安にチークをつけましょう。

楕円形に入れるとインコのほっぺのようになってしまうので、ふんわりと円を描くように馴染ませるのが入れ方のコツです。

20代のチークの入れ方

20代になると社会人として働く人も増えるので、大人っぽいメイクを覚えてきますね。

おすすめのチークは大人っぽさを演出できる「レッド」と、可愛さが出せる「ピンク」です。

入れ方としては、目尻から口角をつなぐ線の内側に対し、チークが最も濃くなるように入れるのがベストです。

グラデーションを作ることにより、自然と血色の良さが出てくるので上品な印象を与えられます。

30代のチークの入れ方

30代になると、10〜20代では醸し出せなかった大人の魅力がより一層溢れてきます。

おすすめのチークは大人かわいい「ローズ」や「ピーチ」に加えて、「ベージュ」などもあります。

入れ方はこめかみから頬骨にかけてシャープに、楕円形に入れると良いです。
お肌のハリを意識したい時は、クリームチークやリキッドチークを使用すると良いでしょう。

40代のチークの入れ方

40代になると、これまでとはお肌にも変化が見られ、頬が痩せたりくすみを感じることも増えてくるでしょう。

肌のくすみまでカバーする「コーラルピンク」や「サーモンピンク」のチークがおすすめです。

入れ方としては、頬骨より高い位置にチークを入れるのが良いです。
頬骨の少し上からでも、少し高めに感じるくらいから入れてちょうど良い位となります。

ただ、チークの色を決める際に、黄色味が強めのオレンジやベージュ、強すぎる赤やピンクはお肌から浮いてしまうので避けた方が無難です。

毎日のメイクで取捨選択を!

メイクを始めたばかりの頃は、憧れのモデルやタレントなどの真似をしてみたり、ファッション雑誌を参考にしてテクニックを覚えた人も多いと思います。

メイクの楽しいところは、決められたルールがなく、皆が好きなように変身できるところです。

そのため、チークをするかどうかも自分の気分次第なのです。

日々のイメージでチークを使い分けよう

とくにチークに関しては、「今日はとても血色がよく見えるからやらない」というのもアリですし、「いつもと違うイメージになりたいからつける」というのもアリです。

今ではチークも「パウダーチーク」や「リキッドチーク」、「クリームチーク」、「スティックチーク」など複数のものが発売されているので、使い比べてみるのも良いですね。

日々のメイクにチークを取り入れ、なりたい自分を目指しましょう!

チークの入れ方についてのまとめ

メイクを毎日しているという方は多いと思われますが、ファンデーションなどとは違い、”チーク”はしょっちゅうつけるかつけないかで分かれるコスメだと思われます。

もともと、チークはお肌の血色をよく見せたり、小顔に見せる効果があります。

10代、20代、30代、40代と年代別におすすめのカラーがあり、それぞれの肌の特徴などを活かした入れ方があります。

またこの年代だから絶対にこの色しか使ってはいけないということもないので、自分の肌や外見などに合わせてチークを使い分けるのも良いでしょう。

現在はパウダーチークの他にも、リキッドチークやクリームチーク、スティックチークなどもあるので、いろいろと試してみると面白いですね。

つける楽しみもつけない楽しみもある、チークは魅力溢れるコスメです。

おすすめまとめ

関連するまとめ

街コンは色々な所で開催出来る!決まりなんてなかった!

最近耳にする『街コン』。イメージはどこかの飲食店を貸しきって開催したりしているイメージですが実は今は様々な種…

afafofoo / 2731 view

婚活パーティー初回デートのポイント!

婚活におけるデートは、一般に言う「デート」とは一風変わったものだという認識を!

anforie / 962 view

陣痛の予兆ってどんな感じ?

初めての出産や、初めての通常分娩を迎えるママにとって「陣痛」は未知… どんな痛みなのか分からないから、陣痛に…

SYOUTA / 1236 view

婚活パーティーでうまくいかない女性の特徴5つ!

何度か婚活パーティーに参加しても、良い出会いがないという人!あなたに問題があるのかも?

screamnsh0ut / 993 view

ブライダルエステで綺麗になる♡本当に効果がある方法はこれ

綺麗に痩せるには秘訣があった!ポイントを押さえて全身綺麗になりましょう!

rainbow13531 / 3276 view