メタルコアという音楽ジャンルをご存知だろうか?

メタルコアとは、ハードコアから派生したという見解と、ヘヴィメタルから派生してできたという解釈がある。
メタルコアという呼称が一般化する以前には、アース・クライシスなどの一部のニュースクール・ハードコアバンドがメタルコアと呼ばれることがあった。(Wikipediaより引用)

日本ではあまりメジャーではないが、メタルコアバンドの数も近年急激に多くなり、確実に勢いを増し続けていることは間違いない。
この記事を通して、少しでも”メタルコア”というジャンルに興味をもってもらえたら嬉しい。

世界に誇る国産メタルコアバンド「Crossfaith」

2006年にデビューを果たした彼らは2014年にUKで行われた”DOWNLOAD FESTIVAL 2014”にて日本人初のヘッドライナーを務め、逆輸入バンドとして日本でも活躍を続けている。

海外のリスナーもかなり多く、世界ツアーも行いその勢いは止まらない。

昨年行われた10th ANNIVERSARY TOURでは全公演ソールドアウトを果たし、日本のメタルコアシーンを第一線で活躍している。

メタルコアに抵抗がある人でも聞きやすいメロディ主体な曲もあり、このジャンルを聞き始めるにはもってこいなバンドだ。

先日公開された新曲「The Perfect Nightmare」は近年では珍しい2012年のシーンを彷彿させるかのような曲調で、当時のファンも満足している様子だ。

幅広いシーンに爪痕を残す「Crystal Lake」

2002年に結成してから幾度とメンバーチェンジを繰り返し、現在の編成に至る。

毎年「SATANIC CARNIVAL」「COUNTDOWN FESTIVAL」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」など数多くの有名ロックフェスに出演したり、CrossfaithやColdrainなどのメジャーバンドのツアーに帯同したりしている中、インディーズバンドのイベントにも出演するなど幅広い畑で活躍を果たしている。

昨年行われた主催イベント「True North Festival」では海外バンドや日本のメジャーバンドをブッキングする中、まだあまり知られていないであろう日本のインディーズバンドを公募制で募集したりと、若手バンドをピックアップする試みをしている。

そのライブパフォーマンスはかなり熱狂的で、初見ではかなり衝撃を受けること間違いないだろう。

剛鉄メタルコアバンド「Sable Hills」

プリミティブなヘヴィメタルから最先端のメタルコアまで、ルーツを掘り進めると共に、ブラシュアップを重ねた新曲への落とし込み。絶え間なく温故知新を繰り返し、新旧メタル愛に溢れたメタルコアヒーローである。

新宿Antiknock、渋谷Garretなどをホームに活動を続ける彼らだが、2017年にはCrystal Lake主催の「True North Festival 2017」への出演権を獲得、彼ら史上最大規模の新木場COASTでのライブを果たした。

その後も知名度は右肩上がり、楽曲へのアプローチも研ぎ澄まされている。

勢いあるドラムのビートの中にしっかりとした"メタル"を感じるギターリフを感じられて、往年のメタラーからも定評がある楽曲となっている。

テクニカル系メタルコアバンド「Graupel」

2014年に結成。メタルコア、叙情、激情、Djent、プログレッシブ、ニュースクール、ブラックメタルなど様々な要素を取り入れ、現代のメタルコアシーンメタルコアシーンにおいて独自の存在感を放つメタルコアモンスターな彼ら。

スピード感溢れる楽曲がリスナーの注目を集めている。

6月23日よりニューアルバム「Bereavement」のレコ発ツアーを実施。東京・新宿NINESPICESにて行われる初日公演にはSable Hills、SECONDLOWが出演、ソールドアウトを果たした。

王道メタルコア「A Ghost of Flare」

新世代の旗を掲げる東京出身メタルコアバンドA Ghost of Flare。
常に彼らはこのシーンを切り開かんべく、先陣に立って活動を続けてきた。

2018年4月6日に現体制での2作目の作品として4th Single『THRENODY』をリリース、Another Story、ヒステリックパニック、Crystal Lakeと、猛者達を集めた自主企画『OUT OF CYCLE』を開催した。

楽曲はアグレッシヴではありつつも、ヘヴィなだけではなく、ニュー・メタル/ラウドロック的なグルーヴ感のあるフレーズも盛り込み、さらには琴や日本音階を用いるなど、表現の幅を広げている。

信じた道を進み続ける「Sailing Before The Wind」

2011年、東京を拠点に結成したメロディックメタルコアバンド。

持ち味のメロデス由来のメロディックなツインリードを軸に、Djent/プログレッシヴ・メタル・コアやダウンテンポからの影響を織り交ぜ、新旧メタルコアを融合させた楽曲に定評がある。

当初からのオリジナルメンバーであるコンポーザー兼ベーシストのBitoku氏のこのバンドに対する想いはとても強く、タイトな演奏やライブパフォーマンスを見てもそれが感じられる。

その100発100中なライブが話題を呼び、リスナーの熱量とともにバンドの勢いは増し続けている。

まとめ

いかがたっただろうか。

この記事を読んで少しでも”メタルコア”というジャンルに興味を持っていただけたのなら、ぜひとも彼らのライブに足を運んで欲しい。

あまりメディアでピックアップされていない現場でどのようなことが起こっているのかを体感できるはずだ。
その熱量に驚くことは間違いないだろう。

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