「何となく就活が不安だけど、何をすれば良いか分からない...」

こんな想いを抱えている大学生は多いはず。
今回は、業界問わず就活に有利な資格のおすすめ3つを紹介!

資格取得は簡単?
いつまでに受験すべき?
それでは見ていきましょう。

日経TEST

「日経TEST」とは、経済知識や時事問題等を通して「ビジネスの基礎力」を客観的に測るテスト。

どのような業界でも、一般常識や時事問題に関する知識は欠かせません。
就活の面接ではコミュニケーションの一環として時事問題を問われることも多いため、対策は必須です。

テスト形式は?いつまでに取得すべき?

問題は四択のマークシート式で100問、試験時間は80分。
最高1,000点満点で、級ではなくスコアで示されます。

年2本回開催の全国一斉試験と、全国150カ所のパソコン教室・専門学校に設置したパソコンによるテストセンター受験を選ぶことができます。

自分のスケジュールに合わせて受験日を設定し、計画的に勉強を進めればOK!
就活直前期でも効果抜群です。


資格取得すべき人は?

業界問わず全ての就活生におすすめの資格ですが、特に新聞社や通信社をはじめとするマスコミ・出版関連に興味のある人はかなり有利に。

マスコミ業界のほとんどの企業は選考の中に筆記試験を設けており、一般常識や時事問題の筆記試験対策にピッタリです。

FP技能検定

「FP技能検定」とは、ファイナンシャルプランナーの資格。
ファイナンシャルプランナーとはお金に関する幅広い知識を活用し、相談者の人生プランをサポートする仕事です。

ビジネスに必要な経済知識が身についているアピールになるほか、就活を通して考えなければならない「自分の人生設計」を組み立てるヒントになるかも。

テスト形式は?いつまでに取得すべき?

1級、2級、3級とも学科試験と実技試験で合否を測ります。
1年に3回行われるため、受験日程を把握し、就活期までに受験する必要があります。
いつまでと聞かれれば、おすすめは就活前年度までの資格取得です。

社会人になったら2級以上を求められる場合が多いですが、まずは合格率70%の3級から始めてみるのが得策。

資格取得すべき人は?

社会人になって身に着けておけば、誰でもお金に賢く生きることができる資格ですが、特に金融業界に興味のある人におすすめ。

保険、証券、銀行などに就職すると、内定後にFP資格を取得するように言われることが多いようです。

TOEIC

やはり就活に有利な資格としておすすめなのが「TOEIC」。
受験する大学生も多く、英語コミュニケーション能力を測る資格として有名です。

外資系企業を受ける場合はTOEFLがおすすめですが、国内企業全般はTOEICで十分対応可。

輝かしい留学経験や国際交流経験がなくても、TOEICスコアで英語力をアピールすることができます。

テスト形式は?いつまでに取得すべき?

一般的なTOEICとは、リスニング45分間+リーディング75分間で「聴く・読む力」を測るというもの。
990点満点で、就活に有利になるには最低500~600点は欲しいところ。

TOEICは問題への慣れとスピード感が最重要です。
いつまでに受けるべきかは個人差がありますが、英語が苦手な人は早めの対策が必要かも。

ほぼ毎月開催されているため、就活ギリギリまで継続的に受けてみるのがおすすめ。

資格取得すべき人は?

グローバル化が進む現代社会では誰でも勉強しておきたい英語ですが、特に企業の海外拠点への転勤や海外事業に興味のある人におすすめ。

「御社の海外ビジネスに貢献したい!」という想いを面接で語る際には、TOEICスコアが強力なサポーターとなってくれるでしょう。

まとめ

就活に有利なおすすめ資格まとめ、いかがだったでしょうか。
全業界で求められ、かつ比較的取得ハードルの低いものをまとめてみました。

思い立ったが吉日!
いつまでと言わずに、就活に有利で自分の知識も高められる資格勉強を今すぐ始めてみては?