犬の気持ちが知りたいと思ったことはありませんか?

犬は古くから人間にとって最高のパートナーです。

犬と暮らしているよという人もたくさんいるのではないでしょうか?


犬は私たち人間のように言葉を話すことができません。

その為、私たちは「犬も喋って気持ちを教えてくれたらいいのに」とつい考えてしまいますよね。

しかし、犬は私たちに気持ちを理解してもらおうと仕草、鳴き声、行動などで気持ちを表してくれています!

長く一緒にいると何となく気持ちがわかるようにもなりますが、その全てを把握することは難しいことです。

しかし、ここで改めて犬の気持ちがわかる方法を確認することでさらにわんちゃんとの絆を深めてみませんか?

犬と人間の歴史

そもそも犬と人間はどうして一緒にいるようになったのでしょうか?

起源を辿ると、犬の祖先と言われているオオカミとの関係が始まりです。

オオカミが人間と寄り添うようになった過程についてはっきりとしたことはわかっていないようですが、オオカミが人間の食べ物から出たごみを漁るようになったことで、そのオオカミの中から従順なものを選択し、飼育や家畜化していく中で犬が誕生したのではないかという説があります。

人間の狩猟において犬は役に立ち、犬にとっても人間と一緒にいつことで外的から身を守り、食べ物を人間から与えられるといったお互い一緒に行動することによって大切な関係へとなっていきます。


そして、日本では平安時代に犬を飼育するブームがあったとも言われています。

このように犬と人間の歴史は深く、昔から良きパートナーだったのです。

犬はどうやって人間の気持ちを読み取っているの?

犬も人間の気持ちを理解していると感じたことはありませんか?

犬は人間のように、人間の表情、声から人間の気持ちがわかるのです。

とある実験では人間の笑顔と怒った時の顔を区別することもわかっています。

そして、人間の子供のように都市を重ねるほどに人間の気持ちがわかるようになり、そのに合った行動を取ろうとするそうです。

とてもお利口ですよね!

そして、人間とは異なる点からも犬は人間の気持ちがわかるのです。

それは「臭い」です。

警察犬などで大変優れた嗅覚を利用して活躍する犬もいますが、人間が緊張している時の汗の臭いがわかるなど気持ちを知る為にも犬の嗅覚は使われるようです。

あなたは犬の「仕草」から気持ちがわかりますか?

それではまずは犬の気持ち仕草編です。

犬が何気無く見せるのその仕草にはどういった気持ちが隠れているのでしょうか?

【仕草①】頭をブルブル振る

犬が頭をブルブルさせる時は、身体に付いた水滴を振るい落とそうとしている時だけではありません。

この仕草は、“緊張している”気持ちの表れです。

その証拠に、散歩前など落ち着きが無い時に頭をブルブルと振っている姿を見たことはありませんか?

また、頭を振る仕草は耳の中に虫など何かが入ってしまってかゆい時や、何か耳に病気があって違和感を感じて振っていることもあります。

犬を飼っている方はどんな時に頭をブルブル振っているのかしっかり観察してあげましょう。

【仕草②】首をかしげる

犬も人間と同じように不思議そうな表情を浮かべながら首を傾げる姿を姿を見たことがあると思います。

犬が首を傾げる仕草から以下の3つの気持ちがわかります。

〇犬にとって不思議な音が聞こえた時に、耳の角度を変えることでより理解しようとしている

〇視点を変えて見ようとしている

〇飼い主が首を傾げた時に反応しているのを知っているから

ということです。

【仕草③】笑顔

「犬が笑っている」とか「なんだ嬉しそうな顔をしている」と感じたことはありませんか?

犬も人間と同じように笑うのでしょうか?

犬が笑って見える時はこういう気持ちがわかるでしょう。

〇飼い主を信頼しているので真似をしてる

〇安心した気持ち

などです。

いずれも幸せな気持ちを私たちに伝えているようです。

人間が笑っている時に犬も笑っているなんて状況はとても幸せを感じます。

犬も同じ気持ちだったら嬉しいですね。

あなたは犬の「鳴き声」から気持ちがわかりますか?

続いては鳴き声編!

そのカワイイ鳴き声は何を伝えているか知っていますか?

【鳴き声①】「クンクン」鳴く

「クンクン」という鳴き声は、

〇人間に甘えている・要求している

例えば、人間が美味しそうなおやつを食べている時に「僕にもちょうだいよ」と言わんばかりに「クーン」と鳴いて訴えてくることがあります。
これは人間に「お願い!」と甘えていたり、要求をしています。



〇不安に思っていたり、怖がっている

不安や恐怖の感情から「クンクン」という鳴き声を出すことがあります。
人間に甘えている時や要求を訴えてきている時とはまた違うように鳴きます。


〇痛い時や苦しい時

犬は痛みや苦しみを感じた時にもこのような鳴き方をします。
どこか痛そうに庇っていたり、呼吸の仕方がいつもと違うと感じた時にこのような鳴き方をしている時は獣医さんに診てもらいましょう。

【鳴き声②】「ワオーン」と遠吠え

オオカミのように「ワオーン」と遠吠えしている時の鳴き声はどういう気持ちの表れなのでしょうか?

遠吠えしている時は、仲間とコミュニケーションを図ろうとしています。

外からサイレンが聞こえた時は、犬の遠吠えと思っているようですよ。

その他、嬉しい時や、不安な時や寂しい時にも「ワオーン」と遠吠えをする犬もいるようです。

また場合によっては、飼い主に何かを要求する時であったりします。

歳を取った犬の場合、認知症が原因である場合もあり遠吠えの理由はさまざまです。

「どうして遠吠えしているのか?」ということを観察してあげる必要があります。

【鳴き声③】「ウー」と唸る

犬が「ウー」と鳴き声からは

〇大事なものを取られそうな時

〇触られたくない時

という気持ちがわかります。

物を取られそうになった時でも、大事なおやつが奪われた時と飼い主とロープなどを引っ張っている遊びの時では犬の気持ちも異なります。

犬は遊びである時はそれを理解して夢中になっているのであまり気にしなくてもよいですが、おやつを奪ったりしたなど犬を怒らせたときに唸っているのは噛む一歩手前であったりするので要注意です。

あなたは犬の「行動」から気持ちがわかりますか?

続いては、犬の気持ち行動編です!

犬は行動から私たちにどんなことを教えてくれているのか見ていきましょう!

【行動①】犬が人間の顔を舐める

犬が人間の顔を舐めるという行動は、人間に対する「好き!」という気持ちの表れです。

その時の犬の表情も優しげに感じるのではないでしょうか?

犬の祖先であるオオカミは、弱いオオカミが強いオオカミに対して顔を舐めるという方法であいさつである名残であるとも言えます。

【行動②】お腹を見せる

犬がお腹を見せる姿を「ヘソ天」と呼びます。

犬がこの行動をした時は、服従の気持ちを表しています。

悪いことをして「許して」と言わんばかりにお腹を見せる犬もいます。

また、飼い主に対して信頼していたり、甘えて「お腹を撫でて」と言っている場合もあります。

仕草・鳴き声・行動で犬の気持ちはわかる?のまとめ

犬の気持ちを仕草、鳴き声、行動の観点から見てきましたがいかがでしたでしょうか?

犬を飼っている方も好きな人も気持ちがわかるようになれば、きっともっと犬と仲良くなることができます。

より気持ちがわかるようになる為には、やはり犬と一緒にいる時にしっかりと観察をしてあげることです。

“犬が年齢を重ねるごとに人間の気持ちがわかるようになる”とはじめにご説明したように、犬の気持ちがわかるようになるのはやはり犬との経験に尽きるのです。

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