2018年にブレイクするロックバンドは『め組』?

菅原達也(Vo/Gt)率いる「さよなら、また今度ね」を2014年に活動休止後、2015年7月から新メンバー4名と共に“め組”を結成。通称“世界の屋根打つ雨のリズム系バンド”と称する彼らは、ポップでキャッチーなメロディーと歌詞が特徴。各地のイベントやフェスに多く出演し、着々とファンを増やしている。

め組「ぼくらの匙加減」MUSIC VIDEO - YouTube

出典:YouTube

2017年10月にリリースした2ndフルアルバム「僕だってちゃんとしたかった人達へ」の中の一曲、「ぼくらの匙加減」のMV。アルバムリリースから3ヵ月後に公開されたにも関わらず、視聴回数は公開からわずか1ヵ月で6万回を越す。今作のMVは、映像編集の得意なボーカル菅原が監督を務めたものになる。

め組 「悪魔の証明」MV - YouTube

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上記で紹介した楽曲とは打って変わって、アンニュイな雰囲気漂う、ロックチューン。サビの「ちゅるりらら」のフレーズはついつい口ずさんでしまうリズム展開となっている。

ボーカルの菅原が述べているように、ロック、ポップス、バラード、EDMなど飽きのこない曲展開は、ファンの心を掴んで離さない。

2018年にブレイクするロックバンドは『ニガミ17才』?

元「嘘つきバービー」の岩下優介率いる“ニガミ17才”。
ドラムは元「ミドリ」の小銭喜剛、キーボードは元ピチレモンモデルで映画やドラマでも活躍する平沢あくび、など個性的な面々となっている。

ニガミ17才 / おいしい水 - YouTube

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デッカチャンを起用したことで一時期話題となった、このMV。
再生ボタンを押してしまったら最後、中毒性の高い癖になるメロディーの虜になってしまう。
ボーカル岩下の独特な容姿と、不思議ちゃんオーラをまとった平沢あくびのキュートなルックスからも目が離せなくなる。

ニガミ17才 / ただし、BGM - YouTube

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2ndミニアルバム「ニガミ17才b」からは「ただし、BGM」のMVが制作された。
「おいしい水」よりさらにPOPで聴きやすい一曲となっている。

初めて聞いた時には、「あまり好みじゃないかな…」と感じても、頭の片隅にこびりついて離れないのが岩下の作る楽曲の特徴、中毒性の高さ。騙されたと思ってぜひ一度聴いてみてほしい。

2018年にブレイクするロックバンドは『Wienners』?

でんぱ組.incやベイビーレイズへの楽曲提供でも幅広く知られる玉屋2060%が率いる、男女ツインボーカルの四人組ロックバンド。ボーカル、キーボード、サンプラーを担当するアサミサエは、ソロでも活躍する実力者である。バンド結成からは今年で10周年を迎えるが、メジャー移籍後、キーボードとドラムのメンバー脱退により活動休止に追い込まれるも、新しいメンバーを迎え、新体制となってからはわずか2年。さらに、魅力の高まるバンドと成長している彼らは、2017年にベストアルバム「BEST NEW RETAKES」をリリース。ライブでよく演奏される曲をピックアップし、全曲再録したものになる。

Wienners「蒼天ディライト」Music Video - YouTube

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玉屋2060%が長く封印してきた4つ打ちビートでの楽曲「蒼天ディライト」は、Wiennersの世界観がよく現れたMVに仕上がっている。POPでキャッチーなメロディーは今やWiennersの代表曲であり、ライブの定番曲にもなっている。

Wienners『おおるないとじゃっぷせっしょん』Music Video - YouTube

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メンバーチェンジ後、初リリースしたミニアルバムのリード曲となる「おおるないとじゃっぷせっしょん」は和をベースに作られた勢いのある聴きごたえ抜群の一曲。

Wienners『子供の心』Music Video - YouTube

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「生まれてくる全ての子供達と、お母さん、お父さんに捧げる愛の歌」として作られた楽曲は、ライブでみんなで歌えるようにと、わかりやすくて親しみのある言葉選びがポイント。

今期はドラマ主題歌のタイアップに、フルアルバムリリースと活躍が目覚ましいWienners。思わず踊りたくなる、ダンサブルなパンクチューンをぜひライブハウスで体感してみてほしい。

2018年にブレイクするロックバンドは『サイダーガール』?

Yurin、知、フジムラからなるスリーピースバンド。
バンド活動を始める前はメンバーはそれぞれ、ニコニコ動画の歌い手や、ボーカロイドを使用した音楽活動を行っていた。メンバーは一切メディアに顔出しをせず、彼らの代わりにイメージキャラクターとして「CIDER GIRL」と呼ばれる少女がMV等に出演している。CIDER GIRLは毎年変わり、2018年は杉本愛里が務める。

サイダーガール“パレット”Music Video - YouTube

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2018年3月28日リリースのニューシングル「パレット」。
明るく爽やかなイントロから始まるこちらの楽曲は、新社会人や新学期を迎える人にもぴったりのPOPなロックチューンとなっており、映画「兄友」の主題歌にも起用されている。

サイダーガール “メランコリー” Music Video - YouTube

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制服姿の「CIDER GIRL」のダンスが印象的な、ダンサブルな一曲。
こちらの「ゆらぐるダンス」は完全版も公開されている。

各地のフェスへの参加、二ヵ月連続ミニアルバムをリリースするなど、精力的に活動しているサイダーガール。自身はメディアに露出せずとも、確かな実力で名曲を次々に制作し、若い女性を中心に人気上昇中。キャッチーでPOPな楽曲が好みの方にはおすすめ。

2018年にブレイクするロックバンドは『Half time Old』?

結成からわずか二年でイナズマロックフェスのイナズマゲート2013で優勝を果たし、翌年イナズマロックフェス2014でメインステージでのオープニングアクトを務める。同年RO69JACKでも優勝を果たし、COUNTDOWN JAPANに出演した名古屋のロックバンド。ルックスもさることながら、ボーカルの力強い歌声が印象的。

Half time Old「アウトフォーカス」PV - YouTube

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BUMP OF CHICKENの藤原基央を彷彿とさせる特徴的な歌声とアップテンポなリズム。ボーカル自ら作詞をした歌詞には鬼頭の熱く前向きなメッセージが込められている。この楽曲をきっかけにヒットの予感。

Half time Old 『0』PV - YouTube

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彼らの音楽性の高さ、それでいてメロディーに負けないボーカル鬼頭の力強い歌声がむき出しになった一曲。エモーショナルな雰囲気と歌詞の世界観に魅了される人が続出。

2018年行くべきアツいロックフェス!

今回ご紹介した5組以外にも、インディーズシーンで活躍するまだまだ発掘されていないバンドはたくさんあります。フェスに行けばお目当てのバンド以外にもお気に入りバンドが見つかるかもしれませんね。これからのフェスが多くなってくる季節全国のロックフェスに参加してみてはいかがですか。

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