海外取引所を使うメリット

2017年~2018年にかけては仮想通貨取引において急騰から暴落まで動きの激しい期間が多かったですが、そこでたくさんの人に仮想通貨というワードが知れ渡りました。

ビットコインの買い方をこのタイミングで覚えた方も多いことでしょう。

しかし、今やその価格は数年前に比べれば高水準。

もっと手頃でいつか高騰するような、まだ誰にも知られていないようなマイナーコインを発掘したい!

そんな方が恐らくこの記事を見てくださっていることかと思います。

仮想通貨の種類は今どれほどあるかご存知でしょうか?

その数1500以上!昨年には1300以上とも言われていましたが、最近の仮想通貨市場の変化はめまぐるしく、銀行系の仮想通貨が発行される予定があるなどさらに増え続けるという見方もあります。

そして実は海外取引所を登録する場合は日本のように面倒な書類審査等がありません。
それだけ簡単に始めることが出来るのです。

これから仮想通貨を始めるのは決して遅くありません!

まだ増え続ける仮想通貨の情報をいかに早く仕入れ、誰かが気づく前にマイナーコインを手に入れるか、そのためには海外取引所を使えることが必須になってくるのです。

海外取引所を使う上での注意点 必見!

海外取引所も注意点さえ抑えておけば怖くない!

これだけを知っておけばほとんどの海外取引所の使用には対応できます!

海外取引所の登録の前にぜひチェックしてみてください!

日本語対応である海外取引所は少ない現状

海外取引所なので言ってしまえば当たり前なのですが、基本的には英語表記のサイトになります。

今や仮想通貨大国の日本でも手を伸ばすのに躊躇してしまう第一関門ですね。

しかしココを突破すれば、仮想通貨トレーダーとしては大きな一歩です!

そこで英語の苦手な方でも先立って必要になる登録と取引の際に必要ないくつかのキーワードをご紹介します。

海外取引所でよく見る英単語

Register:登録

どの海外取引所でもまずはココからスタートです。


Markets:市場情報、チャート

取り扱い通貨の値動きを見ることができます。


Balances:保有通貨

保有通貨の確認ができます。使い始めはココを探すのが良いでしょう。


Deposit:入金

取引開始にはまず他の取引所やウォレットから仮想通貨を入金する必要があります。
Balancesの中にあることが多いです。


Withdraw:出金、送金

基本的には日本円には直接換金できないので他の取引所やウォレットに送金するときに使います。
Balancesの中にあることが多いです。


Trash:ゴミ箱行き!(絶対にクリックしてはダメ)

日本の取引所にはまずありませんが、これが表示されているボタンはクリックしてはいけません!せっかくの保有通貨が消えてなくなります!
Balancesの中にあることが多いので注意してください。


Exchange:取引板、注文板

取引開始画面を開くにはここからです。


Buy:買い注文

Sell:売り注文

Amount:注文量

購入したいあるいは売りたい通貨の数をここに入力します。


Fee:取引手数料

Total:合計価格


Orders:注文状況

まだ決済のされていない注文状態にある通貨の情報が表示されています。



基本的にこれらのキーワードを知っておけば海外取引所での取引は可能です。

おすすめ仮想通貨海外取引所ランキング!

このランキングは取り扱い通貨の種類、使いやすさ、信用度、マイナー度を重視し私の独断と偏見により選んだ海外取引所のランキングです。

また番外編として注目している取引所・銘柄も紹介します!

第3位 CoinExchange コインエクスチェンジ

インド発の仮想通貨取引所です。

サイトはとてもシンプルに作られていて、チャートのようなグラフは備えられていません。

視覚的には少し見づらい点もありますが取り扱い通貨の種類は約500種類ともいわれています。

基本的にはビットコインかイーサリアム建てで取引出来るようになっています。


個人的に推奨しているポイントがマイナーコインであるDOGE、ALIS、XPが購入できる点にあります。

特に日本初のアルトコインであるALISを購入できる数少ない取引所です。

第2位 CRYPTOPIA クリプトピア

こちらはニュージーランド発の仮想通貨取引所です。

マイナーコインを取り扱っている仮想通貨取引所の中でもとても見やすく作られています。

取り扱い通貨の数は約400種類以上です。

取引はビットコイン、USドル、NZドル、ライトコイン、DOGE建てでできます。

CRYPTOPIAの良さはCoinExchangeと比較した時に取り扱い通貨の種類には劣りますが、視覚的な見やすさとニュースや市場情報を発表しているくらい運営がアクティブなので信用度があるところです。

また日本語には対応していませんがコインや入出金にわかりやすいアイコンが使われているため誰が見ても一目で分かるようなサイトの作りになっています。

ですので初心者の方でも最も扱いやすいマイナーコインが買える海外取引所であると思います。

番外編 Bancor Protocol バンコールプロトコル

通称バンコール(BNT)と呼ばれる通貨を取引することができます。

こちらは仮想通貨の取引所というより変換所という一風変わったツールです。

他のマイナーコイン取引所に比べると取り扱い通貨は少ないですが、バンコールの良さは少し難しい話ですがイーサリアムの技術の一つであるERC20という規格を利用した様々な独自通貨(トークン)を取引することが出来るところです。

厳密にいえば、今後インフレするであろう様々なトークンをBNTを介して変換できるようになることを目指されています。

その理由に取引はBUY/SELL(売買)と表記せず
FROM⇔TO Convert(~から~へ変換)と表記されています。

またこれらのトークンはICOとして扱われまだ大きな取引所で上場されていない通貨がある場合があるので注目しています。


しかし、購入は少し上級者向きです。

ブラウザ(Google Chromeなど)に専用拡張ツール「Metamask」をインストールし、そこにイーサリアムを入金することで利用が可能になります。

つまり取引はイーサリアム建てでのみ可能です。

第1位 CryptoBridge クリプトブリッジ

マイナーコインの海外取引所で私が最もおすすめしたいのはCryptoBridgeです。

見た目はバックが黒を基調とし気分的にもトレーダーだなと思えるようなツールになっています。

もちろんそれだけではありません!

何より日本語対応している数少ない海外取引所であります。

そしてこの取引所はDEXという分散型の取引所で他の取引所のように中央集権的ではないので、コインチェック事件のような取引所のハッキングや破綻という事態が起こらずセキュリティ面でも安心して使うことが出来ます。

その代わり、ウォレット開設にはPC1台でのみしかアクセスすることが出来ません。

登録の際にはブラウザ版かソフトウェア版を選ぶことが出来ます。

肝心な仮想通貨取引の特徴ですが、ビットコインやイーサリアム建てに限らず、モナコインとビットゼニー、ビットゼニーとXPコインのように様々なマイナーコインをビットコインを介さずに取引することが可能です。

そのためマイナーコインをビットフライヤーなどに送金する際、最も手数料のかかりにくい通貨に交換して日本円に換金するという選択肢が出来ます。


これらの利便性と安全性から私は海外取引所はCryptoBridgeをおすすめします!

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